P-VoT (ピーボット)

音声認識 文字起こしサービス
Professional Voice Transcription
放送システムで培った技術とノウハウをもとに、進化する放送の世界をトータルソリューション

パナソニックでは、長年にわたり培ってきたAV技術とシステムソリューション力を もとに、放送用カメラやレコーダーなどプロフェッショナルユースにおこたえする プロダクトを提供。さらに、番組制作の現場をサポートする高効率でスピーディーな オペレーションシステムなどをさまざまに構築しています。番組制作の核となるシステムでは、 本格化しようとしている4Kによる番組制作を想定した機能やシステムの拡張性を備えた ライブスイッチャ―をリリースするなど、進化を続ける放送の世界の制作から経営までを トータルソリューションで支援しています。


News (お知らせ)



    P-VoT(ピーボット) 文字起こしサービスとは


    本サービスは、パナソニックがこれまで放送業界で培ってきたシステム技術、映像/音声処理技術を活用し、 報道現場をはじめとした放送コンテンツ制作における、放送原稿制作業務の効率化・サポートするサービスです。 これまで、β(ベータ)サービスとして提供しておりましたが、2019年11月13日に正式商用サービスとして提供を開始することになりました。


    特徴



    • ・ AIを用いた音声認識による文字起こし
    • ・ 放送向け辞書
    多層のニューラルネットワーク (Deep Neural network: DNN)技術(AI技術)を 用いた高精度音声認識により、幅広いジャンルの文字起こしに対応します。
    • ・グループ管理により複数人での修正・編集
    現場担当者がリクエスト(アップロード)、事務所での修正・編集担当者が認識結果を 確認・編集できます。
    • ・ウェブブラウザで利用可能
    インターネットに接続したウェブブラウザでのリクエスト(アップロード)から、 テキストの修正作業まで 行うことができます。特別な機器・設備を必要とせず サービス導入が可能です。
    • ・直感的な修正インターフェース
    編集画面では文字をクリックし選択すると、認識した音声位置から頭出しし プレビュー再生を開始します。 再生中はプレビュー動画/音声に追従して 音声認識結果に マーキングします。

    ご利用環境について


    普段ご利用いただいているPCとウェブブラウザ(※)で、データのアップロードや、プレビューしながらの修正・編集作業が可能です。
    ※P-VoTのご利用にはインターネットへの接続が必要です。
    ※Google Chrome, Mozilla Firefox, Microsoft Edge などのモダンブラウザに対応しております。


    ご契約について


    放送局、CATV局、制作プロダクションなど放送業界で法人もしくは組織単位で サービスのご利用申込み(契約)を頂く形となります。
    ご契約組織の組織管理用の「組織オーナー」アカウントを発行いたしますので、 組織内でご利用になるユーザを作成・管理することが可能です。


    よくある質問


    P-VoTに関する質問をまとめております。


    ライセンス表記

    ・Google Chrome は、Google Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
    ・Firefox は、Mozilla Foundation の米国およびその他の国における登録商標です。
    ・Microsoft Edge、Internet Explorer は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
    ・P-VoT(ピーボット)は、パナソニック株式会社の商標として出願中です。